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清々しい部屋の正体

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入ったとたん、何かいい空気が流れている、何か清々しいと感じる部屋があります。その要因は、見えるものであったり見えないものであったりするのだと思います。

理由を自分なりに考えてみました。
見えるものには、立地に起因するものだとか、閉鎖感や圧迫感がないことだとか、部屋の内部がきちんと秩序正しく整頓されていたりだとか、きれいに掃除してあったりという要因があると思います。

見えないものには、ちゃんと換気がされていてよどんだ空気ではないこと、湿度がちょうどいいこと そして、ものが発するノイズがうるさくないこと これは物理用語や情報学で言う『エントロピー』なのだと思います。
エントロピー・・物理学においての意味は、乱雑さや不規則さ、無秩序などの度合いを示すもの 情報学においては情報量のこと エントロピーが増える=情報量が増え、不確実性が増すこと
秩序ある状態 → エントロピー 小  秩序がない状態 → エントロピー 大 と 置き換えられます。
このエントロピーを無意識のうちに感じとっているのではないかな?と思います。
エントロピーが小さい場所では、意識が分散しないのでそこにいるだけで落ち着いたり、呼吸が深くなったりします。
エントロピーが小さくなることで無駄なエネルギーロスがなくなり、作業効率が良くなります。

また、こういうこともありませんか?
例えば押入れの中にいるものやいらないものをごちゃごちゃに押し込んでいる。 押入れの扉を閉めたらすっきりしているのだけど、何か違和感がある。これもエントロピーなのだと思います。そのものの発する気のようなものだとか、無意識に『あの押入れの中には得体のしれないものが入っていて、できればあけたくない』ということを感じているからだとも思います。
エントロピー=ゴミだとも置き換えられます。この、ごちゃごちゃに突っ込まれたものたちは認識されていないものたちなので、使えるものがあっても使われないものです。

自宅をパワースポットのように清々しい場所にできればいいですよね!

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